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おかげさまで30周年を迎えました

羽後測機は、2026年7月1日をもちまして、設立30周年を迎えることができました。
これもひとえに、日頃よりご支援いただいている皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
30年という節目を迎え、これまでの歩みを振り返る機会が増えました。
長いようで短く、それでも一歩ずつ積み重ねてきた年月だったと感じています。
現場の風景や技術の変化とともに、私たちも少しずつ形を変えながら歩んできました。
羽後測機は、1980年5月に「羽後測機」として創業し、1996年7月に「有限会社 羽後測機」を設立いたしました。
はじめは、測量機器の販売・修理からスタートした会社です。
現場で欠かせない機械を、しっかり使える状態で届けること、それが私たちの原点です。
「調子が悪くて…ちょっと見てもらえますか?」
そんなご相談に応えながら、一つ一つ丁寧に対応してきました。
当時は今ほどデジタル化も進んでおらず、経験や感覚を生かしながら対応してきました。
30年の中で、羽後測機の役割も少しずつ広がっていきました。
測量機器の販売・点検・修理に加え、工事用看板の製作や現場に必要な備品の手配など、
建設現場を支える業務にも取り組んでいます。
さらに、オリジナルグッズや記念品などの製作を通して、
地域の皆さまのさまざまなご要望にもお応えしています。
最初から「なんでもやります!」という会社だったわけではありません。
ですが、お客さまからの「これもお願いできますか?」
という一言に向き合い続けた結果、気がつけば“できることが増えていた”というのが正直なところです。
そうした歩みの中で、今年、羽後測機はICTサポーターに認定いただきました。
これまで培ってきた経験に加え、ICT施工やデジタル技術の分野でも、
現場に寄り添いながら取り組んでまいります。
ARやデジタルツインといった技術も、少しずつ現場に広がってきました。
「難しそう」と思われがちな分野ですが、実際は“分かりにくいものを分かりやすくするための技術”です。
これからも、こうした新しい技術やサービスを、現場目線で分かりやすくお届けしていきたいと考えています。
また今年は、日本測量機器工業会(JSIMA)さまより、
業界の発展に寄与した経営者として、弊社会長を表彰していただきました。
これまでの歩みをこのような形で評価していただけたことは、
大きな励みであるとともに、これからの責任の重さも感じています。
私たちの目標は、一人ひとりが専門性を磨き続け、お客さまの「困りごと」に寄り添いながら、
確かな解決につなげられる存在であり続けることです。
そして、「秋田で羽後測機」と、皆さまから真っ先に思い浮かべていただける存在になることです。
その想いを胸に、次の30年へとつながる新たな第一歩を踏み出す一年にしていきたいと考えています。
改めまして、30年間支えていただき、本当にありがとうございます。
そしてこれからも、羽後測機をどうぞよろしくお願いいたします。
これもひとえに、日頃よりご支援いただいている皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
30年という節目を迎え、これまでの歩みを振り返る機会が増えました。
長いようで短く、それでも一歩ずつ積み重ねてきた年月だったと感じています。
現場の風景や技術の変化とともに、私たちも少しずつ形を変えながら歩んできました。
羽後測機は、1980年5月に「羽後測機」として創業し、1996年7月に「有限会社 羽後測機」を設立いたしました。
はじめは、測量機器の販売・修理からスタートした会社です。
現場で欠かせない機械を、しっかり使える状態で届けること、それが私たちの原点です。
「調子が悪くて…ちょっと見てもらえますか?」
そんなご相談に応えながら、一つ一つ丁寧に対応してきました。
当時は今ほどデジタル化も進んでおらず、経験や感覚を生かしながら対応してきました。
30年の中で、羽後測機の役割も少しずつ広がっていきました。
測量機器の販売・点検・修理に加え、工事用看板の製作や現場に必要な備品の手配など、
建設現場を支える業務にも取り組んでいます。
さらに、オリジナルグッズや記念品などの製作を通して、
地域の皆さまのさまざまなご要望にもお応えしています。
最初から「なんでもやります!」という会社だったわけではありません。
ですが、お客さまからの「これもお願いできますか?」
という一言に向き合い続けた結果、気がつけば“できることが増えていた”というのが正直なところです。
そうした歩みの中で、今年、羽後測機はICTサポーターに認定いただきました。
これまで培ってきた経験に加え、ICT施工やデジタル技術の分野でも、
現場に寄り添いながら取り組んでまいります。
ARやデジタルツインといった技術も、少しずつ現場に広がってきました。
「難しそう」と思われがちな分野ですが、実際は“分かりにくいものを分かりやすくするための技術”です。
これからも、こうした新しい技術やサービスを、現場目線で分かりやすくお届けしていきたいと考えています。
また今年は、日本測量機器工業会(JSIMA)さまより、
業界の発展に寄与した経営者として、弊社会長を表彰していただきました。
これまでの歩みをこのような形で評価していただけたことは、
大きな励みであるとともに、これからの責任の重さも感じています。
私たちの目標は、一人ひとりが専門性を磨き続け、お客さまの「困りごと」に寄り添いながら、
確かな解決につなげられる存在であり続けることです。
そして、「秋田で羽後測機」と、皆さまから真っ先に思い浮かべていただける存在になることです。
その想いを胸に、次の30年へとつながる新たな第一歩を踏み出す一年にしていきたいと考えています。
改めまして、30年間支えていただき、本当にありがとうございます。
そしてこれからも、羽後測機をどうぞよろしくお願いいたします。

