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新サービス『MirBE(ミルベ)』

「見えない」を「見える」に。新サービス『MirBE(ミルベ)』始めました!
工事現場の前を通りかかったとき、「この工事は何をしているんだろう?」「いつまで続くのかな?」「明日は通れるのかな?」
と思った経験はありませんか?現場で働く方は分かっている事が、近隣にお住まいの方や道路を利用する方にとっては
工事に関する情報は知りたいけれど、意外と手に入れにくいものです。
羽後測量では、これまで測量機器やICT機器を通して建設業界を支えてきましたが、
「現場の情報をもっとわかりやすく届けられないだろうか」という思いから、
新事業サービス**『MirBE(ミルベ)』**をスタートしました。
「MirBE」は、現場に設置されたQRコードを読み込むだけで、
工事に関するさまざまな情報を一括で確認できる情報共有サービスです。
工事現場は年々デジタル化が進んでいますが、情報発信の方法はまだまだ
紙の看板や掲示物が中心という現場も少なくありません。
だからこそ、「必要な情報を、必要な人へ、必要なタイミングで届ける」という新しい仕組みが求められていました。
「MirBE」は、そんな現場と地域をつなぐ新しいコミュニケーションツールとして誕生しました。
下記URL・QRコードより実際にご体験ください!
https://saas.actibookone.com/content/detail?param=eyJjb250ZW50TnVtIjo3NjIwMDF9&detailFlg=0&pNo=1
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現場の情報を、もっとわかりやすく工事情報をスマートフォンで確認
現場に設置されたQRコードを読み込むだけで、工事概要や工事期間、施工業者、問い合わせ先などを
すぐに確認できるため、わざわざ掲示板を探したり、小さな文字を近づいて読んだりする必要がありません。
スマートフォンがあれば誰でも簡単に利用できるので、地域住民の方はもちろん、現場関係者や発注者にとっても
情報共有がスムーズになり、「あれ、誰に聞けばいいんだろう?」という小さな疑問も、その場で解決できるようになります。
規制予告地図でルート確認も安心
工事に伴う通行止めや車線規制は、実際に現場へ行って初めて知るというケースも珍しくありませんが、
「MirBE」では規制予告地図を表示できるため、規制区間や迂回路を事前に確認することができます。
ドライバーや近隣住民の方はもちろん、配送業者や営業車など、日々道路を利用する方にとっても、
事前に情報がわかるだけで予定が立てやすくなり、「今日は遠回りだった…。」という出来事も少し減るかもしれません。
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「伝える」をもっと伝わる形へ
3Dアニメーションで工事内容を理解
工事の説明を文章だけで読んでも、「結局どんな工事なの?」と思うことは意外とあります。
そこで「MirBE」では、工事の進め方や施工手順を3Dアニメーションで紹介できるため、
専門知識がなくても視覚的に理解しやすくなっています。
建設業界では「百聞は一見にしかず」という場面が多くありますが、まさに映像で見ることで伝わる情報がたくさんあります。
完成後のイメージや施工の流れを映像で確認できることで、地域の方にも工事への理解が深まり、
「なるほど、こういう工事だったのか」と安心につながることを目指しています。
パノラマ写真で現場を360°確認
現場周辺の様子を360°パノラマ写真で確認できる機能も搭載しており、実際にその場所へ行かなくても
周辺環境を確認することができます。
施工前後の比較資料として活用したり、遠方の関係者との情報共有に利用したりと、現場管理にも役立つ機能となっており、
写真1枚では伝わらない「空間全体」を共有できることも大きな特徴です。
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現場管理も、情報共有も、もっとスマートに
工程表で進捗を見える化
工事のスケジュールや進捗状況を工程表で確認できるため、
「今はどの工程なのか」「あとどれくらいで終わるのか」が一目でわかります。
関係者同士の情報共有はもちろん、近隣住民の方にとっても工事の見通しがわかることで安心感につながり、
「終わりが見える工事」は心理的な負担も少なくなると言われています。
AIチャットボットが24時間サポート
「工事期間はいつまで?」「夜間工事はあるの?」「規制時間は?」といったよくある質問には、
AIチャットボットが24時間いつでも対応します。
もちろん、担当者へ問い合わせることもできますが、ちょっとした疑問をその場ですぐに解決できることで、
問い合わせ対応の負担軽減にもつながります。
夜中に急に気になっても、「営業時間外だから明日まで待とう…」ではなく、AIが先に答えてくれる時代になりました。
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羽後測量だからできる、新しい情報発信
ICTの経験を活かしたサービス
羽後測量では、測量機器やICT機器の販売・サポートを通して、多くの建設会社様や自治体様を支えてきました。
その中で感じてきたのは、「良い技術があっても、伝わらなければ価値が半減してしまう」ということです。
近年はICT施工やDXの推進によって、現場ではデジタル技術が当たり前になりつつありますが、
地域住民への情報発信については、まだ改善できる余地がたくさんあります。
「MirBE」は、これまで培ってきた技術力と現場を知る私たちだからこそ生まれたサービスであり、
現場管理だけでなく、地域とのコミュニケーションをより良くするための新しい選択肢としてご提案しています。
工事は完成すれば形として残りますが、その工事期間中の「安心」や「理解」も
同じくらい大切な価値であると私たちは考えています。
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まとめ
工事現場は「作る場所」であると同時に、多くの人が行き交い、地域と関わる場所でもあります。
だからこそ、工事内容や規制情報をわかりやすく発信し、必要な情報を必要なタイミングで届けることは、
これからますます重要になっていくでしょう。
新サービス「MirBE(ミルベ)」は、
工事情報・規制予告地図・工程表・3Dアニメーション・パノラマ写真・AIチャットボットをひとつにまとめ、
現場と地域、そして関係者をつなぐ新しい情報共有サービスです。
羽後測量は、これからも測量機器やICT機器の提供だけでなく、「現場をもっと便利に、もっとわかりやすく」という視点で
新しいサービスに挑戦し続けます。ぜひ一度、MirBEをご覧いただき、現場情報の新しい「見える化」を体感してみてください。

