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建設DXフォーラム2026 開催間近!

建設業界でも「ICT」「DX」「3次元計測」「AI」といった言葉を耳にする機会が、ずいぶん増えてきました。
便利になるのは分かるけれど、実際に何ができるのか、
自社の仕事ではどう活用すればいいのか、そもそも何から始めればいいのか……。
新しい技術だからこそ、そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、羽後測機では「建設DXフォーラム2026」を開催することとなりました!
テーマは、建設・測量の困りごとを、その場で相談・解決。
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2026年10月21日(水)、秋田テルサ1階ホールを会場に、最新の測量機器やICT関連製品の実機展示、
メーカー担当者への相談、セミナー等など、
建設DXを「見て・触れて・聞いて」知ることができる一日をご用意します。
今回のフォーラムでは、最新の測量機器やICT関連製品を実際に操作できる実機展示を行います。
カタログや画面で見るだけでは、どうしても分からないのが実際の使い心地です。
触ってみたら思っていたより簡単だった、逆に便利そうだけど自社の現場ではどう使うのだろう……
そんな発見も、実際に体験するからこそ生まれます。
当日は、トリンブルのMMSをはじめ、各メーカーの製品や技術をご覧いただけます。
メーカー担当者も各ブースにおりますので、製品の詳しい機能や活用方法について、
その場で直接聞いて比較・検討できるのも今回のポイントです。
パンフレットとにらめっこして悩むより、詳しい人に聞いた方が早い。そんな日があってもいいと思います。
会場では、建設現場のこれからを考えるセミナーも予定しています。
施工技術総合研究所によるi-Construction 2.0が目指す建設現場の未来をはじめ、
3次元計測による現場管理、AI時代の建設デジタル活用など、
これからの建設業界を考えるうえで気になるテーマが集まります。
ICT施工や3次元計測というと、どうしても難しそうな印象が先に来てしまいますが、
今回のフォーラムは専門用語を覚えるためのイベントではありません。
自分たちの仕事にどう役立てられるのかを知り、まずは一歩踏み出すためのヒントを見つけていただく場です。
セミナーはCPDS認定プログラムで、最大3ユニット取得可能となっています。
ICT施工を始めたいけれど何から取り組めばいいのか分からない、点群データや3D計測をもっと業務に活用したい、
測量機器の更新を検討している、補助金を使って機器やシステムを導入したい――。
そんな具体的なお悩みを相談できるサポートブースも設けます。
DXという言葉だけを聞くと、なんだか急に未来へ連れていかれそうな気がしますが、
大切なのは自社や現場に合った方法を見つけることです。全部を一気に変える必要はありません。
まず何ができるのかを知るところから、一緒に考えていきましょう。
建設DXフォーラム2026は、10月21日(水)10:00~16:00、秋田テルサ1階ホールで開催します。
入場は無料、当日参加も可能です。
最新技術を知りたい方はもちろん、機器の導入を検討している方、
ICT施工に興味はあるもののまだ一歩を踏み出せていない方にも、ぜひ足を運んでいただきたいイベントです。
「ちょっと見てみようかな」くらいでも大歓迎です。
羽後測機スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

